Policy

1994年、架空市で2台から始めました。いま車両45台、社員60名。増やしてきたのは台数ではなく、日帰りで回せる荷主の数です。

運送会社が続くかどうかは、人が続くかどうかで決まる。

「帰れる」と言い切れる運送会社は、多くありません。それは根性の話ではなく、どんな仕事を選ぶかの話です。だからハネヤスミは、日帰り圏の定期便だけに絞ってきました。同じ道、同じ荷主、同じ時間。売上の7割が、この毎日です。

遠くの単発案件を断ると、その月の売上は落ちます。それでも断ってきたのは、辞める人が少ない会社のほうが、結局は輸送品質が落ちないからです。30年、この方針を変えなかった理由はそれだけです。

History

1994

架空市で創業。2台から始まる。

創業者・茂木信一(仮)が、前職の荷主1社からの定期便を引き継いで独立。

2003

車庫を現在地へ移転。10台に。

架空ICから7分。日帰りで回せる範囲を基準に場所を決めた。

2011

全車にデジタコとドライブレコーダーを搭載。

「何時に帰れるか」を勘ではなく数字で組むようになった転換点。

2018

2代目・茂木亮(仮)が代表に就任。

日帰り運行率を経営指標に置き、遠距離の単発案件を段階的に整理。

2026

車両45台・社員60名。日帰り運行率97%。

平均勤続11年。この数字を上げることが、次の10年の目標です。

Message

父から引き継いだのは、
断ってきた仕事のリストでした。

代表に就いたとき、まず見せられたのが「受けなかった案件」の記録でした。売上にはならなかったけれど、そのぶん誰かが家に帰れている。この会社の資産はそれだと思っています。

代表取締役 茂木 亮(仮)

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この方針が、働き方にどう出ているか。

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